講師プロフィール

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福島美帆 / MIJO [バイレ・カンテ] 日本フラメンコ協会正会員

2001年 カルチャーセンターでフラメンコを始める。2003年からは関西で活躍中の舞踊手や来日のスペイン人舞踊手 コンチャ・バルガス、メルセデス・ルイス、ラ・モネタ等に師事。2009年、初渡西ではセビージャでアンベリータ・バルガスに師事。以降はヘレスの地にこだわり 「アナ・マリア・ロペス」「カルメン・エレーラ」を生涯の師匠とし 度々渡西。2015年5月、ヘレスで人気のタバンコ「El Guitarron」に出演。カンタオール「マヌエル・モネオ」と共演する。


2011年、自身のスタジオ「ESTUDIO FLAMENCO」を設立。パートナーで、ギタリスト・カンタオールの上林 功と共に 大阪市内で唯一のフラメンコ総合アカデミアとして踊りのみならず、ギター、カンテ、パルマの総合的なカリキュラムでのレッスンを提供する。また2009年より10回に渡り福岡にて独自のカリキュラム「学術クラス」をメインにしたクルシージョを開催。人気のクルシージョとして2017年4月以降も開催。

Blog / bonitaのフラメンコ徒然日記

 

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上林 功 / ISAO KAMBAYASHI [ギター・カンテ] 1955年生 滋賀県出身

15歳より独学でギターを始める。その後、外池 弘氏にクラッシック・ギターを師事。1981年に渡西し、ラファエル・リケーニ, ホアキン・アマドール等に師事。ロシータ・ドゥラン・フラメンコアカデミーの専属ギタリストを務め、マドリードほか各地で出演。カンテはホセ・メンデスに師事し、彼主催のヘレスのイベントに於いてファン・カルモナ(g)と共演。帰国後はアントニオ・コルドバ(c)、ペペ・モンテーロ(g)、ホアキン・ルイス(b)など数多くのアーティストと共演。現在は全国各地で勢力的にライブ活動を行うほか、後進の指導等にも活躍中。
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